千葉県千葉市中央区・DPC標準病院群

JCHO千葉病院の手術件数・入院患者数

正式名:独立行政法人地域医療機能推進機構 千葉病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,459人で、そのうち手術を受けた人は613人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 117・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 125242〜260125〜1434.7
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 163163〜199163〜1902.8
閉塞性動脈疾患手術なし 47・四肢の血管拡張術・血栓除去術、動脈塞栓除去術 82129〜15682〜10911.3
心不全手術なし 65・その他の手術 1479〜8814〜2316.7
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 40・その他の手術 10・末梢動静脈瘻造設術、血管移植術、バイパス移植術など 2171〜8931〜498.6
肺炎等手術なし 6767〜7610件未満12.3
手術・処置等の合併症手術なし 14・手術あり 33473312.7
誤嚥性肺炎手術なし 3131〜4010件未満15.7
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2727〜5410件未満8.2
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 2222〜3110件未満9.3
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 2121〜5721〜487.6
脳梗塞手術なし 1414〜4110件未満13.1
胸水、胸膜の疾患(その他)手術なし 1313〜2210件未満12.0
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1313〜4010件未満6.1
前庭機能障害手術なし 1212〜2110件未満3.1
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1111〜3811〜297.4
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。)手術なし 1111〜2010件未満8.3
ネフローゼ症候群手術なし 1111〜2010件未満11.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—35
耳・鼻・のど—17
呼吸器(肺など)—155
心臓・血管235254
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)265154
骨・関節・筋肉—15
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—17
腎臓・尿路・男性生殖器4391
血液・免疫—22
けが・やけど・中毒1123
その他3941

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

JCHO千葉病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は613人、全身麻酔は72件でした。

JCHO千葉病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「狭心症、慢性虚血性心疾患」(242〜260人)、2位「大腸ポリープなど」(163〜199人)、3位「閉塞性動脈疾患」(129〜156人)でした。

JCHO千葉病院の平均在院日数は?

9.6日でした(前年度は10.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
独立行政法人地域医療機能推進機構 千葉病院
所在地
千葉県千葉市中央区
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成18年度DPC参加病院
病床数
156床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
30325

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

近くの病院

千葉市中央区

千葉県の入院患者数の多い病院

千葉県の病院をすべて見る

X LINE はてブ