群馬県前橋市・DPC標準病院群

老年病研究所附属病院の手術件数・入院患者数

正式名:公益財団法人 老年病研究所附属病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,291人で、そのうち手術を受けた人は425人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

群馬県内で件数の多い分野

群馬県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脳梗塞手術なし 158・経皮的脳血栓回収術、経皮的頸動脈ステント留置術など 24182〜20024〜4214.2
未破裂脳動脈瘤手術なし 57・脳血管内手術 25・脳動脈瘤頸部クリッピング、脳動脈瘤流入血管クリッピング(開頭して行うもの)など 19101〜11044〜534.7
頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 29・その他の手術 7099〜10870〜796.4
緑内障その他の手術 14・緑内障手術 5973〜82736.8
誤嚥性肺炎手術なし 6363〜7210件未満17.4
肺炎等手術なし 5252〜6110件未満11.9
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 14・骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 3650〜6836〜5417.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 4141〜6810件未満13.0
脳血管障害手術なし 10・経皮的頸動脈ステント留置術 2333〜5123〜416.5
閉塞性動脈疾患手術なし 15・四肢の血管拡張術・血栓除去術、動脈塞栓除去術 1429〜5614〜417.1
てんかん手術なし 2626〜3510件未満8.1
前庭機能障害手術なし 2626〜3510件未満3.1
心不全手術なし 2626〜4410件未満17.1
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 2424〜5110件未満19.0
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1414〜5010件未満8.6
水頭症手術なし 1212〜3010件未満3.3
パーキンソン病手術なし 1111〜2010件未満15.6
眼瞼下垂手術あり 1111〜20112.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経133383
目92—
耳・鼻・のど—31
呼吸器(肺など)—134
心臓・血管4051
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)—16
骨・関節・筋肉—54
皮膚—12
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—24
腎臓・尿路・男性生殖器—50
血液・免疫—17
けが・やけど・中毒13780
その他—10

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

老年病研究所附属病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は425人、全身麻酔は173件でした。

老年病研究所附属病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脳梗塞」(182〜200人)、2位「未破裂脳動脈瘤」(101〜110人)、3位「頭蓋・頭蓋内損傷」(99〜108人)でした。

老年病研究所附属病院の平均在院日数は?

11.3日でした(前年度は12.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
公益財団法人 老年病研究所附属病院
所在地
群馬県前橋市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成21年度DPC参加病院
病床数
253床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
30242

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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