栃木県さくら市・DPC標準病院群

黒須病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,001人で、そのうち手術を受けた人は277人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

栃木県内で件数の多い分野

栃木県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 142142〜15110件未満14.5
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 7373〜10973〜1002.3
心不全手術なし 4040〜5810件未満15.4
腎臓又は尿路の感染症手術なし 3434〜6110件未満16.4
誤嚥性肺炎手術なし 3333〜4210件未満15.9
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 16・末梢動静脈瘻造設術、血管移植術、バイパス移植術など 1430〜5714〜4110.8
高血圧性疾患手術なし 2525〜3410件未満13.9
狭心症、慢性虚血性心疾患経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 2323〜5023〜414.3
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2323〜5023〜414.0
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 2222〜3110件未満10.1
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1919〜4610件未満8.1
胆嚢炎等手術なし 1616〜4310件未満11.3
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 1515〜4215〜3338.1
上肢末梢神経麻痺手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 1414〜3214〜233.4
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1414〜5010件未満23.9
虚血性腸炎手術なし 1313〜2210件未満8.8
前庭機能障害手術なし 1212〜2110件未満5.0
脳梗塞手術なし 1010〜3710件未満37.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—30
耳・鼻・のど—15
呼吸器(肺など)—221
心臓・血管3893
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)121171
骨・関節・筋肉3129
皮膚—12
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—24
腎臓・尿路・男性生殖器1764
けが・やけど・中毒4745

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

黒須病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は277人、全身麻酔は23件でした。

黒須病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(142〜151人)、2位「大腸ポリープなど」(73〜109人)、3位「心不全」(40〜58人)でした。

黒須病院の平均在院日数は?

13.0日でした(前年度は11.0日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
黒須病院
所在地
栃木県さくら市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成21年度DPC参加病院
病床数
190床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
30234

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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