宮城県仙台市太白区・DPC標準病院群
仙台西多賀病院の手術件数・入院患者数
正式名:独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は712人で、そのうち手術を受けた人は487人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数712人同じ類型の中央値 3,199人前年度 508人
- 手術を受けた人487人同じ類型の中央値 1,417人患者の68%
- 全身麻酔481件同じ類型の中央値 635件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 121人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院0.4人/月同じ類型の中央値 58.1人/月前年度 0.1人/月
- 救急医療入院0.1人/月同じ類型の中央値 90.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介94.7%同じ類型の中央値 47.6%
- 平均在院日数11.5日同じ類型の中央値 11.7日前年度 15.2日
- 自宅へ退院した割合99.2%同じ類型の中央値 83.2%
「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
宮城県内で件数の多い分野
宮城県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 124・その他の手術 91・内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 182・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 19 | 416 | 292 | 12.1 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 36・内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 102 | 138〜165 | 102〜129 | 8.9 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部手術なし 37・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 52 | 89〜116 | 52〜79 | 13.4 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 骨・関節・筋肉 | 480 | 217 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
仙台西多賀病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は487人、全身麻酔は481件でした。
仙台西多賀病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(416人)、2位「椎間板ヘルニア」(138〜165人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部」(89〜116人)でした。
仙台西多賀病院の平均在院日数は?
11.5日でした(前年度は15.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院
- 所在地
- 宮城県仙台市太白区
- 類型
- DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
- DPC調査への参加
- 令和2年度DPC参加病院
- 病床数
- 440床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般1
- 告示番号
- 30141
- DPCの対象の病床50床
病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)
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