青森県青森市・DPC標準病院群

青森慈恵会病院の手術件数・入院患者数

正式名:社団法人慈恵会 青森慈恵会病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は678人で、そのうち手術を受けた人は290人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

青森県内で件数の多い分野

青森県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 6262〜10762〜9825.8
肺炎等手術なし 4343〜5210件未満22.9
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 18・骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 2341〜5923〜4127.7
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2828〜6428〜552.7
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 2525〜6110件未満24.0
脳梗塞手術なし 1818〜4510件未満25.8
膝関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術 1818〜5418〜4532.7
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1717〜4417〜356.1
心不全手術なし 1616〜3410件未満23.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1515〜4210件未満19.7
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 1414〜2310件未満26.9
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎その他の手術 1414〜4114〜3220.6
誤嚥性肺炎手術なし 1313〜2210件未満24.2
骨盤損傷手術なし 1313〜3110件未満25.5
脳卒中の続発症手術なし 1010〜1910件未満5.9
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1010〜3710〜288.9
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 1010〜4610〜3720.7
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)椎間板摘出術 1010〜4610〜3713.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—42
呼吸器(肺など)—68
心臓・血管—27
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)5929
骨・関節・筋肉14357
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—21
腎臓・尿路・男性生殖器—31
けが・やけど・中毒7495

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

青森慈恵会病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は290人、全身麻酔は241件でした。

青森慈恵会病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)」(62〜107人)、2位「肺炎等」(43〜52人)、3位「大腿骨骨折」(41〜59人)でした。

青森慈恵会病院の平均在院日数は?

19.4日でした(前年度は23.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
社団法人慈恵会 青森慈恵会病院
所在地
青森県青森市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成21年度DPC参加病院
病床数
332床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
30092

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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