北海道帯広市・DPC標準病院群

国立病院機構帯広病院の手術件数・入院患者数

正式名:独立行政法人国立病院機構帯広病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,011人で、そのうち手術を受けた人は543人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

北海道内で件数の多い分野

北海道内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 84・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 126・冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないもの)、冠動脈、大動脈バイパス移植術など 34244〜253160〜1698.3
心不全手術なし 142・その他の手術 27169〜17827〜3623.8
頻脈性不整脈手術なし 30・経皮的カテーテル心筋焼灼術 5080〜10750〜777.9
徐脈性不整脈手術あり 7979〜887910.8
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 15・経皮的シャント拡張術・血栓除去術、内シャント血栓除去術など 19・末梢動静脈瘻造設術、血管移植術、バイパス移植術など 2862〜8047〜659.4
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 5353〜8953〜8015.4
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤ステントグラフト内挿術 24・大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。)(腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの))など 13・大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。)、オープン型ステントグラフト内挿術 1047〜6547〜5618.6
肺炎等手術なし 2626〜3510件未満21.8
弁膜症(弁膜症(連合弁膜症を含む。))弁置換術、胸腔鏡下弁形成術など 2424〜5124〜4225.0
大動脈解離手術なし 12・大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。)、オープン型ステントグラフト内挿術 1224〜4212〜3024.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
呼吸器(肺など)—52
心臓・血管477335
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—17
腎臓・尿路・男性生殖器4925
血液・免疫—12

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

国立病院機構帯広病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は543人、全身麻酔は192件でした。

国立病院機構帯広病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「狭心症、慢性虚血性心疾患」(244〜253人)、2位「心不全」(169〜178人)、3位「頻脈性不整脈」(80〜107人)でした。

国立病院機構帯広病院の平均在院日数は?

15.0日でした(前年度は14.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
独立行政法人国立病院機構帯広病院
所在地
北海道帯広市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成28年度DPC参加病院
病床数
280床
DPCの病床の入院基本料
専門7対1
告示番号
30090

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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