群馬県沼田市・出来高算定病院
国立病院機構沼田病院の手術件数・入院患者数
正式名:独立行政法人国立病院機構沼田病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は481人で、そのうち手術を受けた人は77人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数481人同じ類型の中央値 338人前年度 531人
- 手術を受けた人77人同じ類型の中央値 71人患者の16%
- 全身麻酔56件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)16人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院10.1人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 11.4人/月
- 救急医療入院11.3人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介21.4%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数11.4日同じ類型の中央値 14.0日前年度 10.0日
- 自宅へ退院した割合81.7%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 肺炎等手術なし 34 | 34〜43 | 10件未満 | 12.7 |
| ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 24 | 24〜33 | 10件未満 | 13.5 |
| 穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 18 | 18〜45 | 10件未満 | 9.2 |
| 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 18 | 18〜63 | 10件未満 | 7.7 |
| 胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 17 | 17〜53 | 10件未満 | 11.8 |
| 乳がん(乳房の悪性腫瘍)乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)) 14 | 14〜68 | 14〜59 | 7.9 |
| 胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 13 | 13〜58 | 10件未満 | 11.6 |
| 胆嚢炎等手術なし 12 | 12〜39 | 10件未満 | 20.0 |
| 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 10 | 10〜55 | 10件未満 | 8.2 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 耳・鼻・のど | — | 10 |
| 呼吸器(肺など) | — | 69 |
| 心臓・血管 | — | 17 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 24 | 217 |
| 骨・関節・筋肉 | — | 10 |
| 乳房 | 23 | — |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 15 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 23 |
| けが・やけど・中毒 | 14 | 22 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
国立病院機構沼田病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は77人、全身麻酔は56件でした。
国立病院機構沼田病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(34〜43人)、2位「ヘルニアの記載のない腸閉塞」(24〜33人)、3位「穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患」(18〜45人)でした。
国立病院機構沼田病院の平均在院日数は?
11.4日でした(前年度は10.0日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 独立行政法人国立病院機構沼田病院
- 所在地
- 群馬県沼田市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 令和6年度出来高算定病院
- 病床数
- 110床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 04283
- DPCの対象の病床55床
- 地域包括ケア病棟55床