愛媛県四国中央市・出来高算定病院

栗整形外科病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は233人で、そのうち手術を受けた人は3人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 3333〜6910件未満41.4
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 3131〜5810件未満45.0
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 3030〜5710件未満38.5
膝関節症(変形性を含む。)手術なし 2222〜5810件未満41.2
詳細不明の損傷等手術なし 1212〜2110件未満56.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
骨・関節・筋肉—90
けが・やけど・中毒—110

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

栗整形外科病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は3人、全身麻酔は0件でした。

栗整形外科病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(33〜69人)、2位「大腿骨骨折」(31〜58人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(30〜57人)でした。

栗整形外科病院の平均在院日数は?

41.2日でした(前年度は25.0日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
栗整形外科病院
所在地
愛媛県四国中央市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
令和5年度出来高算定病院
病床数
40床
DPCの病床の入院基本料
地域一般3
告示番号
04256

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