滋賀県草津市・出来高算定病院
南草津野村病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は629人で、そのうち手術を受けた人は309人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数629人同じ類型の中央値 338人前年度 215人
- 手術を受けた人309人同じ類型の中央値 71人患者の49%
- 全身麻酔149件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院0.0人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 0.0人/月
- 救急医療入院0.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介0.0%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数4.2日同じ類型の中央値 14.0日前年度 4.2日
- 自宅へ退院した割合97.0%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
滋賀県内で件数の多い分野
滋賀県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害手術なし 57 | 57〜66 | 10件未満 | 5.4 |
| 胎児及び胎児付属物の異常帝王切開術、子宮筋腫摘出(核出)術など 50 | 50〜95 | 50〜86 | 7.8 |
| 子宮筋腫(子宮の良性腫瘍)腹腔鏡下腟式子宮全摘術、腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術など 48 | 48〜75 | 48〜66 | 4.9 |
| 女性性器のポリープ子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術 38 | 38〜65 | 38〜56 | 2.0 |
| 分娩の異常吸引娩出術、会陰(陰門)切開及び縫合術(分娩時)など 11・帝王切開術、妊娠子宮摘出術(ポロー手術)など 18 | 29〜47 | 29〜38 | 7.3 |
| 早産、切迫早産手術なし 17 | 17〜35 | 10件未満 | 12.2 |
| 子宮がん(子宮頸・体部の悪性腫瘍)子宮頸部(腟部)切除術、子宮頸部異形成上皮又は上皮内癌レーザー照射治療など 13 | 13〜49 | 13〜40 | 2.0 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 女性生殖器・妊娠・出産 | 216 | 44 |
| 新生児・先天性の病気 | — | 59 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
南草津野村病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は309人、全身麻酔は149件でした。
南草津野村病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害」(57〜66人)、2位「胎児及び胎児付属物の異常」(50〜95人)、3位「子宮筋腫」(48〜75人)でした。
南草津野村病院の平均在院日数は?
4.2日でした(前年度は4.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 南草津野村病院
- 所在地
- 滋賀県草津市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 令和5年度出来高算定病院
- 病床数
- 25床
- DPCの病床の入院基本料
- 地域一般1
- 告示番号
- 04186
- DPCの対象の病床25床