和歌山県御坊市・出来高算定病院
整形外科北裏病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は359人で、そのうち手術を受けた人は182人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数359人同じ類型の中央値 338人前年度 375人
- 手術を受けた人182人同じ類型の中央値 71人患者の51%
- 全身麻酔128件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院5.3人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 6.9人/月
- 救急医療入院0.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介12.5%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数17.3日同じ類型の中央値 14.0日前年度 30.6日
- 自宅へ退院した割合81.1%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
和歌山県内で件数の多い分野
和歌山県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 32・経皮的椎体形成術 15 | 47〜74 | 15〜42 | 23.3 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 27・内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 11 | 38〜56 | 11〜29 | 22.0 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 13・内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 10 | 23〜50 | 10〜37 | 13.1 |
| 前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 16 | 16〜43 | 16〜34 | 15.4 |
| 大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)その他の手術 16 | 16〜43 | 16〜34 | 10.7 |
| 足関節・足部の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 11 | 11〜38 | 11〜29 | 24.9 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 骨・関節・筋肉 | 51 | 70 |
| けが・やけど・中毒 | 129 | 94 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
整形外科北裏病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は182人、全身麻酔は128件でした。
整形外科北裏病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(47〜74人)、2位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(38〜56人)、3位「椎間板ヘルニア」(23〜50人)でした。
整形外科北裏病院の平均在院日数は?
17.3日でした(前年度は30.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 整形外科北裏病院
- 所在地
- 和歌山県御坊市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 令和5年度出来高算定病院
- 病床数
- 100床
- DPCの病床の入院基本料
- 地域一般3
- 告示番号
- 04056
- DPCの対象の病床52床
- 地域包括ケア病棟48床