愛知県名古屋市名東区・出来高算定病院

名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は417人で、そのうち手術を受けた人は17人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脳梗塞手術なし 2626〜5310件未満49.4
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 2525〜6110件未満35.3
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 2424〜3310件未満54.8
心不全手術なし 2323〜4110件未満59.8
誤嚥性肺炎手術なし 2121〜3010件未満56.2
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 1919〜4610件未満45.4
パーキンソン病手術なし 1717〜2610件未満31.4
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 1616〜4310件未満65.7
骨盤損傷手術なし 1515〜3310件未満40.3
脳卒中の続発症手術なし 1313〜2210件未満43.9
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1212〜3910件未満37.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—102
呼吸器(肺など)—38
心臓・血管—28
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)—18
骨・関節・筋肉—45
皮膚—13
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—22
腎臓・尿路・男性生殖器—19
けが・やけど・中毒—91

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は17人、全身麻酔は0件でした。

名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脳梗塞」(26〜53人)、2位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(25〜61人)、3位「筋拘縮・萎縮(その他)」(24〜33人)でした。

名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院の平均在院日数は?

45.9日でした(前年度は39.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院
所在地
愛知県名古屋市名東区
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
令和5年度出来高算定病院
病床数
140床
DPCの病床の入院基本料
地域一般3
告示番号
04029

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