大阪府大阪市西成区・出来高算定病院
大阪社会医療センター付属病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は460人で、そのうち手術を受けた人は195人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数460人同じ類型の中央値 338人前年度 679人
- 手術を受けた人195人同じ類型の中央値 71人患者の42%
- 全身麻酔44件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)52人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院1.1人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 1.6人/月
- 救急医療入院0.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介6.5%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数15.1日同じ類型の中央値 14.0日前年度 15.1日
- 自宅へ退院した割合86.5%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))手術なし 20・内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 123 | 143〜170 | 123〜150 | 6.9 |
| 肺がん(肺の悪性腫瘍)手術なし 29 | 29〜65 | 10件未満 | 15.5 |
| 肺炎等手術なし 24 | 24〜33 | 10件未満 | 23.5 |
| 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 22 | 22〜94 | 10件未満 | 3.8 |
| 胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 18 | 18〜63 | 10件未満 | 8.8 |
| 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 16 | 16〜61 | 10件未満 | 13.1 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 11 | 11〜38 | 11〜29 | 9.9 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 呼吸器(肺など) | — | 66 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 170 | 121 |
| 皮膚 | — | 13 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 26 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 10 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
大阪社会医療センター付属病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は195人、全身麻酔は44件でした。
大阪社会医療センター付属病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(143〜170人)、2位「肺がん」(29〜65人)、3位「肺炎等」(24〜33人)でした。
大阪社会医療センター付属病院の平均在院日数は?
15.1日でした(前年度は15.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 大阪社会医療センター付属病院
- 所在地
- 大阪府大阪市西成区
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 令和3年度出来高算定病院
- 病床数
- 80床
- DPCの病床の入院基本料
- 地域一般1
- 告示番号
- 03632
- DPCの対象の病床50床
- 地域包括ケア病棟30床
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