広島県福山市・出来高算定病院

大仁会大石病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人社団大仁会大石病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は216人で、そのうち手術を受けた人は19人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術なし 3232〜4110件未満2.0
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1616〜5210件未満44.6
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 1010〜3710件未満27.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
目—34
呼吸器(肺など)—18
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)—14
骨・関節・筋肉—28
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—36
けが・やけど・中毒1034

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

大仁会大石病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は19人、全身麻酔は3件でした。

大仁会大石病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(32〜41人)、2位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(16〜52人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(10〜37人)でした。

大仁会大石病院の平均在院日数は?

23.3日でした(前年度は29.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人社団大仁会大石病院
所在地
広島県福山市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
令和元年度出来高算定病院
病床数
50床
DPCの病床の入院基本料
地域一般3
告示番号
02839

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