岡山県備前市・出来高算定病院
備前市国民健康保険市立日生病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は578人で、そのうち手術を受けた人は281人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数578人同じ類型の中央値 338人前年度 550人
- 手術を受けた人281人同じ類型の中央値 71人患者の49%
- 全身麻酔2件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院9.5人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 9.1人/月
- 救急医療入院13.3人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介10.4%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数10.5日同じ類型の中央値 14.0日前年度 10.8日
- 自宅へ退院した割合62.8%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 137 | 137〜146 | 137 | 2.0 |
| 肺炎等手術なし 53 | 53〜62 | 10件未満 | 9.8 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)その他の手術 28 | 28〜64 | 28〜55 | 26.6 |
| 慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 25 | 25〜61 | 10件未満 | 10.0 |
| 大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 21 | 21〜48 | 21〜39 | 29.0 |
| 心不全手術なし 16 | 16〜34 | 10件未満 | 11.7 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 15 | 15〜24 | 10件未満 | 9.2 |
| 前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 14 | 14〜41 | 14〜32 | 9.1 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 10 |
| 目 | 137 | — |
| 耳・鼻・のど | — | 10 |
| 呼吸器(肺など) | — | 89 |
| 心臓・血管 | — | 24 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | — | 62 |
| 骨・関節・筋肉 | 17 | 12 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 24 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 33 |
| けが・やけど・中毒 | 102 | — |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
備前市国民健康保険市立日生病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は281人、全身麻酔は2件でした。
備前市国民健康保険市立日生病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(137〜146人)、2位「肺炎等」(53〜62人)、3位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(28〜64人)でした。
備前市国民健康保険市立日生病院の平均在院日数は?
10.5日でした(前年度は10.8日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 備前市国民健康保険市立日生病院
- 所在地
- 岡山県備前市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成30年度出来高算定病院
- 病床数
- 92床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 02666
- DPCの対象の病床40床
- 療養病床52床