大分県別府市・出来高算定病院
石垣病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は481人で、そのうち手術を受けた人は88人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数481人同じ類型の中央値 338人前年度 489人
- 手術を受けた人88人同じ類型の中央値 71人患者の18%
- 全身麻酔56件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)7人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院3.6人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 2.9人/月
- 救急医療入院0.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介39.1%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数18.0日同じ類型の中央値 14.0日前年度 18.6日
- 自宅へ退院した割合60.9%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 肺炎等手術なし 127 | 127〜136 | 10件未満 | 16.3 |
| 心不全手術なし 40 | 40〜58 | 10件未満 | 21.1 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 16 | 16〜25 | 10件未満 | 18.9 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 15 | 15〜42 | 15〜33 | 5.5 |
| 胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 13 | 13〜40 | 13〜31 | 20.3 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 11 | 11〜38 | 10件未満 | 19.6 |
| 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 10 | 10〜55 | 10件未満 | 10.0 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | 11 | 13 |
| 耳・鼻・のど | — | 11 |
| 呼吸器(肺など) | — | 177 |
| 心臓・血管 | — | 44 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 64 | 46 |
| 骨・関節・筋肉 | — | 18 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 15 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 20 |
| けが・やけど・中毒 | — | 38 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
石垣病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は88人、全身麻酔は56件でした。
石垣病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(127〜136人)、2位「心不全」(40〜58人)、3位「誤嚥性肺炎」(16〜25人)でした。
石垣病院の平均在院日数は?
18.0日でした(前年度は18.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 石垣病院
- 所在地
- 大分県別府市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成30年度出来高算定病院
- 病床数
- 59床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 02607
- DPCの対象の病床59床
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