岩手県滝沢市・出来高算定病院

栃内第二病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は219人で、そのうち手術を受けた人は87人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 1212〜3910件未満28.8
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 1111〜4710件未満13.7
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1111〜3811〜2913.3
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1010〜4610件未満37.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
呼吸器(肺など)—10
骨・関節・筋肉3244
けが・やけど・中毒4344

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

栃内第二病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は87人、全身麻酔は80件でした。

栃内第二病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(12〜39人)、2位「椎間板ヘルニア」(11〜47人)、3位「前腕の骨折」(11〜38人)でした。

栃内第二病院の平均在院日数は?

21.5日でした(前年度は26.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
栃内第二病院
所在地
岩手県滝沢市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
144床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
02335

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