鹿児島県いちき串木野市・出来高算定病院
南洲整形外科病院の手術件数・入院患者数
正式名:医療法人南洲会南洲整形外科病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は266人で、そのうち手術を受けた人は157人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数266人同じ類型の中央値 338人前年度 306人
- 手術を受けた人157人同じ類型の中央値 71人患者の59%
- 全身麻酔120件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院2.2人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 2.4人/月
- 救急医療入院0.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介37.2%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数20.1日同じ類型の中央値 14.0日前年度 17.3日
- 自宅へ退院した割合86.8%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 14・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 16 | 30〜48 | 30〜39 | 11.9 |
| 上肢末梢神経麻痺手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 22 | 22〜40 | 22〜31 | 11.8 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 19 | 19〜46 | 10件未満 | 21.7 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 19 | 19〜55 | 10件未満 | 23.0 |
| 大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 14 | 14〜41 | 14〜32 | 23.9 |
| 四肢筋腱損傷手術なし 10 | 10〜55 | 10件未満 | 35.6 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 骨・関節・筋肉 | 53 | 42 |
| けが・やけど・中毒 | 101 | 65 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
南洲整形外科病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は157人、全身麻酔は120件でした。
南洲整形外科病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「前腕の骨折」(30〜48人)、2位「上肢末梢神経麻痺」(22〜40人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(19〜46人)でした。
南洲整形外科病院の平均在院日数は?
20.1日でした(前年度は17.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 医療法人南洲会南洲整形外科病院
- 所在地
- 鹿児島県いちき串木野市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成30年度出来高算定病院
- 病床数
- 70床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般6
- 告示番号
- 02300
- DPCの対象の病床36床
- 回復期リハビリテーション病棟など34床