兵庫県明石市・出来高算定病院

明舞中央病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人明仁会明舞中央病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,550人で、そのうち手術を受けた人は422人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脳の障害(その他)手術なし 528528〜53710件未満6.8
肺炎等手術なし 5454〜6310件未満17.3
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 15・骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 3348〜6633〜5132.6
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 4444〜8010件未満24.8
誤嚥性肺炎手術なし 4343〜5210件未満23.5
手術・処置等の合併症手術あり 3939〜48396.0
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 18・関節鏡下半月板縫合術、関節鏡下靱帯断裂形成手術など 1634〜5234〜4312.2
前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 13・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1831〜4931〜405.7
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2626〜6226〜532.1
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 2626〜6210件未満16.5
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 2525〜5225〜4321.0
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2424〜5110件未満18.6
手関節周辺の骨折・脱臼手術あり 2323〜32233.5
心不全手術なし 2222〜4010件未満31.9
肺がん(肺の悪性腫瘍)手術なし 1414〜5010件未満23.1
その他の筋骨格系・結合組織の疾患手術なし 1313〜2210件未満16.8
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。)手術なし 1212〜5710件未満4.7
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1010〜3710件未満9.8

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経12553
耳・鼻・のど—10
呼吸器(肺など)—135
心臓・血管—32
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)4779
骨・関節・筋肉9141
皮膚—11
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—49
腎臓・尿路・男性生殖器1360
けが・やけど・中毒196114
その他4212

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

明舞中央病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は422人、全身麻酔は234件でした。

明舞中央病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脳の障害(その他)」(528〜537人)、2位「肺炎等」(54〜63人)、3位「大腿骨骨折」(48〜66人)でした。

明舞中央病院の平均在院日数は?

14.9日でした(前年度は15.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人明仁会明舞中央病院
所在地
兵庫県明石市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
199床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
02180

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