千葉県市川市・出来高算定病院

嵐川大野中央病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人社団嵐川大野中央病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は720人で、そのうち手術を受けた人は287人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 20・骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 3050〜6830〜4824.2
前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 11・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 3748〜6648〜575.0
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 3838〜7410件未満15.0
肺炎等手術なし 2626〜3510件未満10.3
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2121〜5721〜482.8
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2020〜4720〜385.8
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 1818〜5410件未満2.0
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1515〜6010件未満7.1
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの)手術なし 1414〜3210件未満8.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1414〜4110件未満12.8
誤嚥性肺炎手術なし 1313〜2210件未満12.5
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1313〜4010件未満6.3
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1313〜2210件未満7.4
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 1313〜4913〜4012.8
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 1212〜3912〜3015.3
鎖骨の骨折骨折観血的手術 1010〜3710〜284.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—12
呼吸器(肺など)—57
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)80126
骨・関節・筋肉3641
皮膚—10
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—20
腎臓・尿路・男性生殖器—48
けが・やけど・中毒14891

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

嵐川大野中央病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は287人、全身麻酔は215件でした。

嵐川大野中央病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腿骨骨折」(50〜68人)、2位「前腕の骨折」(48〜66人)、3位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(38〜74人)でした。

嵐川大野中央病院の平均在院日数は?

10.6日でした(前年度は17.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人社団嵐川大野中央病院
所在地
千葉県市川市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
197床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
01970

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