千葉県市川市・出来高算定病院
嵐川大野中央病院の手術件数・入院患者数
正式名:医療法人社団嵐川大野中央病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は720人で、そのうち手術を受けた人は287人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数720人同じ類型の中央値 338人前年度 1,077人
- 手術を受けた人287人同じ類型の中央値 71人患者の40%
- 全身麻酔215件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)6人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院13.0人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 25.0人/月
- 救急医療入院4.1人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介15.6%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数10.6日同じ類型の中央値 14.0日前年度 17.2日
- 自宅へ退院した割合77.9%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 20・骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 30 | 50〜68 | 30〜48 | 24.2 |
| 前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 11・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 37 | 48〜66 | 48〜57 | 5.0 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 38 | 38〜74 | 10件未満 | 15.0 |
| 肺炎等手術なし 26 | 26〜35 | 10件未満 | 10.3 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 21 | 21〜57 | 21〜48 | 2.8 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 20 | 20〜47 | 20〜38 | 5.8 |
| 前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 18 | 18〜54 | 10件未満 | 2.0 |
| 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 15 | 15〜60 | 10件未満 | 7.1 |
| 胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの)手術なし 14 | 14〜32 | 10件未満 | 8.3 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 14 | 14〜41 | 10件未満 | 12.8 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 13 | 13〜22 | 10件未満 | 12.5 |
| 穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 13 | 13〜40 | 10件未満 | 6.3 |
| ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 13 | 13〜22 | 10件未満 | 7.4 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 13 | 13〜49 | 13〜40 | 12.8 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 12 | 12〜39 | 12〜30 | 15.3 |
| 鎖骨の骨折骨折観血的手術 10 | 10〜37 | 10〜28 | 4.5 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 12 |
| 呼吸器(肺など) | — | 57 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 80 | 126 |
| 骨・関節・筋肉 | 36 | 41 |
| 皮膚 | — | 10 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 20 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 48 |
| けが・やけど・中毒 | 148 | 91 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
嵐川大野中央病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は287人、全身麻酔は215件でした。
嵐川大野中央病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「大腿骨骨折」(50〜68人)、2位「前腕の骨折」(48〜66人)、3位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(38〜74人)でした。
嵐川大野中央病院の平均在院日数は?
10.6日でした(前年度は17.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 医療法人社団嵐川大野中央病院
- 所在地
- 千葉県市川市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成30年度出来高算定病院
- 病床数
- 197床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 01970
- DPCの対象の病床108床
- 回復期リハビリテーション病棟など45床
- 地域包括ケア病棟44床
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