大阪府寝屋川市・出来高算定病院

毅峰会青樹会病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人毅峰会青樹会病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は250人で、そのうち手術を受けた人は50人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))手術なし 27・内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 4168〜9541〜682.4
肺炎等手術なし 2626〜3510件未満18.5
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 1717〜5310件未満24.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
呼吸器(肺など)—44
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)4262
腎臓・尿路・男性生殖器—32
血液・免疫—20
その他—10

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

毅峰会青樹会病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は50人、全身麻酔は0件でした。

毅峰会青樹会病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(68〜95人)、2位「肺炎等」(26〜35人)、3位「慢性腎不全」(17〜53人)でした。

毅峰会青樹会病院の平均在院日数は?

14.5日でした(前年度は19.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人毅峰会青樹会病院
所在地
大阪府寝屋川市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
78床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般5
告示番号
01773

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