長野県飯綱町・出来高算定病院

飯綱町立飯綱病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,014人で、そのうち手術を受けた人は215人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 8080〜8910件未満16.0
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 6767〜10367〜942.5
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 6666〜10210件未満29.2
心不全手術なし 5757〜7510件未満16.9
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 3939〜6610件未満13.4
詳細不明の損傷等手術なし 3333〜4210件未満18.1
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2828〜5510件未満15.9
脳梗塞手術なし 2424〜5110件未満22.6
前庭機能障害手術なし 1717〜2610件未満7.8
上肢末梢神経麻痺手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 1515〜3315〜242.2
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1515〜4215〜3314.3
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1414〜5910件未満13.1
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 1414〜5010件未満29.6
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1313〜4013〜314.8
痛風、関節の障害(その他)手術なし 1313〜2210件未満19.2
膝関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術 1212〜4812〜3936.0
高血圧性疾患手術なし 1111〜2010件未満7.3
胸郭・横隔膜損傷手術なし 1111〜2910件未満15.3
誤嚥性肺炎手術なし 1010〜1910件未満29.3
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1010〜1910件未満12.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—47
耳・鼻・のど—22
呼吸器(肺など)—129
心臓・血管—87
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)99107
骨・関節・筋肉3686
皮膚—10
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—31
腎臓・尿路・男性生殖器—56
けが・やけど・中毒67194

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

飯綱町立飯綱病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は215人、全身麻酔は75件でした。

飯綱町立飯綱病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(80〜89人)、2位「大腸ポリープなど」(67〜103人)、3位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(66〜102人)でした。

飯綱町立飯綱病院の平均在院日数は?

17.0日でした(前年度は17.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
飯綱町立飯綱病院
所在地
長野県飯綱町
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
103床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般5
告示番号
01747

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