東京都台東区・出来高算定病院
浅草寺病院の手術件数・入院患者数
正式名:社会福祉法人浅草寺病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は371人で、そのうち手術を受けた人は227人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数371人同じ類型の中央値 338人前年度 425人
- 手術を受けた人227人同じ類型の中央値 71人患者の61%
- 全身麻酔54件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院2.3人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 1.7人/月
- 救急医療入院5.9人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介5.7%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数7.5日同じ類型の中央値 14.0日前年度 7.9日
- 自宅へ退院した割合87.3%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 92 | 92〜128 | 92〜119 | 2.3 |
| 白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 62 | 62〜71 | 62 | 3.2 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 24 | 24〜51 | 24〜42 | 3.4 |
| 肺炎等手術なし 18 | 18〜27 | 10件未満 | 14.9 |
| 神経異栄養症、骨成長障害、骨障害(その他)骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨部分切除術など 10 | 10〜28 | 10〜19 | 3.4 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 目 | 62 | — |
| 呼吸器(肺など) | — | 32 |
| 心臓・血管 | — | 12 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 143 | 33 |
| 骨・関節・筋肉 | 10 | — |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 20 |
| けが・やけど・中毒 | — | 12 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
浅草寺病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は227人、全身麻酔は54件でした。
浅草寺病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(92〜128人)、2位「白内障」(62〜71人)、3位「鼠径ヘルニア」(24〜51人)でした。
浅草寺病院の平均在院日数は?
7.5日でした(前年度は7.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 社会福祉法人浅草寺病院
- 所在地
- 東京都台東区
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成29年度出来高算定病院
- 病床数
- 120床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 01522
- DPCの対象の病床25床
- 地域包括ケア病棟35床
- 療養病床60床