新潟県柏崎市・出来高算定病院
国立病院機構新潟病院の手術件数・入院患者数
正式名:独立行政法人国立病院機構新潟病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は621人で、そのうち手術を受けた人は39人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数621人同じ類型の中央値 338人前年度 641人
- 手術を受けた人39人同じ類型の中央値 71人患者の6%
- 全身麻酔4件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)1人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院13.8人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 13.2人/月
- 救急医療入院21.6人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介39.8%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数13.5日同じ類型の中央値 14.0日前年度 13.8日
- 自宅へ退院した割合85.7%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 肺炎等手術なし 73 | 73〜82 | 10件未満 | 6.6 |
| 脳梗塞手術なし 66 | 66〜93 | 10件未満 | 49.8 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 15 | 15〜42 | 10件未満 | 14.7 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 14 | 14〜41 | 10件未満 | 55.1 |
| 静脈・リンパ管疾患下肢静脈瘤血管内焼灼術、下肢静脈瘤血管内塞栓術など 14 | 14〜41 | 14〜32 | 3.1 |
| てんかん手術なし 10 | 10〜19 | 10件未満 | 5.6 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 150 |
| 耳・鼻・のど | — | 35 |
| 呼吸器(肺など) | — | 175 |
| 心臓・血管 | 17 | 16 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 14 | 79 |
| 骨・関節・筋肉 | — | 20 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 12 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 22 |
| けが・やけど・中毒 | — | 27 |
| その他 | — | 18 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
国立病院機構新潟病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は39人、全身麻酔は4件でした。
国立病院機構新潟病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(73〜82人)、2位「脳梗塞」(66〜93人)、3位「腎臓又は尿路の感染症」(15〜42人)でした。
国立病院機構新潟病院の平均在院日数は?
13.5日でした(前年度は13.8日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 独立行政法人国立病院機構新潟病院
- 所在地
- 新潟県柏崎市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成28年度出来高算定病院
- 病床数
- 350床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 01355
- DPCの対象の病床58床