北海道根室市・出来高算定病院

市立根室病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,662人で、そのうち手術を受けた人は395人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 102102〜11110件未満10.8
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 6363〜9963〜902.1
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 4848〜8448〜759.0
悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)手術なし 4848〜5710件未満7.0
心不全手術なし 4040〜5810件未満16.8
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 3939〜4810件未満10.5
膀胱がん(膀胱腫瘍)膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術 電解質溶液利用のもの)など 2525〜6125〜529.4
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物手術なし 12・手術あり 13251321.4
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2323〜5010件未満18.5
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1919〜4619〜376.5
肺がん(肺の悪性腫瘍)手術なし 1818〜5410件未満21.1
誤嚥性肺炎手術なし 1818〜2710件未満16.3
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 1818〜5410件未満8.3
徐脈性不整脈手術あり 1414〜23149.6
前庭機能障害手術なし 1313〜2210件未満4.8
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 1313〜4913〜4013.3
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 1313〜5810件未満8.3
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害手術なし 1313〜2210件未満11.7
下部尿路疾患手術なし 1313〜5810件未満6.2
食道がん(食道の悪性腫瘍(頸部を含む。))手術なし 1212〜5710件未満16.7
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 1212〜8410件未満10.0
胆嚢炎等手術なし 1212〜3910件未満10.5
尿路結石など(上部尿路疾患)経尿道的尿路結石除去術 1111〜4711〜385.5
貧血(その他)手術あり 1010〜191018.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—24
耳・鼻・のど—65
呼吸器(肺など)—459
心臓・血管3478
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)221216
骨・関節・筋肉—12
皮膚—40
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—61
腎臓・尿路・男性生殖器63104
血液・免疫1199
けが・やけど・中毒2926
その他—53

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

市立根室病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は395人、全身麻酔は154件でした。

市立根室病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(102〜111人)、2位「大腸ポリープなど」(63〜99人)、3位「胆管結石・胆管炎」(48〜84人)でした。

市立根室病院の平均在院日数は?

10.7日でした(前年度は11.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
市立根室病院
所在地
北海道根室市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成28年度出来高算定病院
病床数
107床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
01332

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