東京都荒川区・出来高算定病院

東京リバーサイド病院の手術件数・入院患者数

正式名:社会医療法人社団 正志会 荒木記念 東京リバーサイド病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,910人で、そのうち手術を受けた人は774人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害手術なし 173173〜18210件未満6.8
子宮筋腫(子宮の良性腫瘍)腹腔鏡下腟式子宮全摘術、腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術など 81・子宮全摘術、子宮筋腫摘出(核出)術など 1798〜11698〜1074.8
胎児及び胎児付属物の異常帝王切開術、子宮筋腫摘出(核出)術など 9191〜13691〜1279.2
卵巣の良性腫瘍子宮附属器腫瘍摘出術(両側)、卵管全摘除術、卵管腫瘤全摘除術、子宮卵管留血腫手術(両側)など 4646〜7346〜645.2
妊娠中の糖尿病手術なし 4444〜6210件未満2.0
女性性器のポリープ子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術 3636〜6336〜542.2
妊娠合併症等手術なし 3434〜4310件未満8.9
肺炎等手術なし 2626〜3510件未満15.0
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 2323〜3210件未満32.4
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2222〜5822〜492.4
誤嚥性肺炎手術なし 2020〜2910件未満24.9
子宮内膜症子宮附属器腫瘍摘出術(両側)、腹腔鏡下腟式子宮全摘術など 1919〜3719〜285.4
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1717〜4410件未満21.0
異所性妊娠手術あり 1717〜26175.3
悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)手術なし 1515〜2410件未満2.6
子宮がん(子宮頸・体部の悪性腫瘍)子宮頸部(腟部)切除術、子宮頸部異形成上皮又は上皮内癌レーザー照射治療など 1313〜4913〜402.0
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1212〜5710件未満9.0
妊娠早期の出血手術なし 1212〜3010件未満5.8
脳梗塞手術なし 1111〜3810件未満36.5
早産、切迫早産手術なし 1010〜2810件未満11.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—27
耳・鼻・のど—11
呼吸器(肺など)—65
心臓・血管—11
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)2485
骨・関節・筋肉—29
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—14
腎臓・尿路・男性生殖器—27
女性生殖器・妊娠・出産441143
血液・免疫—42
新生児・先天性の病気—173
けが・やけど・中毒—28

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

東京リバーサイド病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は774人、全身麻酔は265件でした。

東京リバーサイド病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害」(173〜182人)、2位「子宮筋腫」(98〜116人)、3位「胎児及び胎児付属物の異常」(91〜136人)でした。

東京リバーサイド病院の平均在院日数は?

8.1日でした(前年度は10.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
社会医療法人社団 正志会 荒木記念 東京リバーサイド病院
所在地
東京都荒川区
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成28年度出来高算定病院
病床数
115床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
01270

近くの病院

荒川区

東京都の入院患者数の多い病院

東京都の病院をすべて見る

X LINE はてブ