新潟県見附市・出来高算定病院
見附市立病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は529人で、そのうち手術を受けた人は55人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数529人同じ類型の中央値 338人前年度 591人
- 手術を受けた人55人同じ類型の中央値 71人患者の10%
- 全身麻酔8件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院11.0人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 13.3人/月
- 救急医療入院28.2人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介21.2%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数13.5日同じ類型の中央値 14.0日前年度 13.5日
- 自宅へ退院した割合57.1%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 肺炎等手術なし 51 | 51〜60 | 10件未満 | 16.1 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 48 | 48〜75 | 10件未満 | 17.1 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 22 | 22〜58 | 22〜49 | 2.2 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 21 | 21〜30 | 10件未満 | 21.1 |
| 心不全手術なし 18 | 18〜36 | 10件未満 | 12.2 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 16 | 16〜43 | 16〜34 | 2.0 |
| 貧血(その他)手術あり 10 | 10〜19 | 10 | 10.2 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 17 |
| 呼吸器(肺など) | — | 95 |
| 心臓・血管 | — | 25 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 46 | 60 |
| 骨・関節・筋肉 | — | 11 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 168 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 52 |
| けが・やけど・中毒 | — | 15 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
見附市立病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は55人、全身麻酔は8件でした。
見附市立病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(51〜60人)、2位「腎臓又は尿路の感染症」(48〜75人)、3位「大腸ポリープなど」(22〜58人)でした。
見附市立病院の平均在院日数は?
13.5日でした(前年度は13.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 見附市立病院
- 所在地
- 新潟県見附市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成27年度出来高算定病院
- 病床数
- 94床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般5
- 告示番号
- 01074
- DPCの対象の病床47床
- 地域包括ケア病棟47床