和歌山県かつらぎ町・出来高算定病院

和歌山県立医科大学附属病院紀北分院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,264人で、そのうち手術を受けた人は882人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

和歌山県内で件数の多い分野

和歌山県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 431431〜4404312.1
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 16・経皮的椎体形成術 58・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)など 1892〜11076〜9421.3
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎その他の手術 27・内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 6289〜10789〜9815.7
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 3838〜7438〜6516.0
肺炎等手術なし 3131〜4010件未満15.0
誤嚥性肺炎手術なし 2323〜3210件未満23.8
黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術あり 2020〜29207.0
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1919〜4610件未満13.4
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 1919〜4619〜3736.0
角膜の障害手術なし 1515〜2410件未満21.5
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)手術あり 1414〜231427.4
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 1414〜5014〜4131.3
骨粗鬆症経皮的椎体形成術 1414〜4114〜3221.1
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 1212〜4812〜392.0
足関節・足部の骨折・脱臼骨内異物(挿入物を含む。)除去術、関節鏡下靱帯断裂縫合術など 1111〜3811〜2911.4
緑内障緑内障手術 1010〜2810〜1910.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—27
目48635
呼吸器(肺など)—88
心臓・血管—18
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)1541
骨・関節・筋肉21033
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—25
腎臓・尿路・男性生殖器—33
けが・やけど・中毒15347

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

和歌山県立医科大学附属病院紀北分院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は882人、全身麻酔は294件でした。

和歌山県立医科大学附属病院紀北分院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(431〜440人)、2位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(92〜110人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(89〜107人)でした。

和歌山県立医科大学附属病院紀北分院の平均在院日数は?

12.4日でした(前年度は12.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
和歌山県立医科大学附属病院紀北分院
所在地
和歌山県かつらぎ町
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成27年度出来高算定病院
病床数
84床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
00990

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