大阪府堺市中区・出来高算定病院

阪和第二泉北病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人錦秀会阪和第二泉北病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は249人で、そのうち手術を受けた人は221人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

大阪府内で件数の多い分野

大阪府内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 132132〜177132〜16821.4
膝関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術 8080〜11680〜10728.1
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 1717〜2610件未満2.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
耳・鼻・のど—17
骨・関節・筋肉214—

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

阪和第二泉北病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は221人、全身麻酔は220件でした。

阪和第二泉北病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)」(132〜177人)、2位「膝関節症(変形性を含む。)」(80〜116人)、3位「睡眠時無呼吸症候群」(17〜26人)でした。

阪和第二泉北病院の平均在院日数は?

23.4日でした(前年度は21.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人錦秀会阪和第二泉北病院
所在地
大阪府堺市中区
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
969床
DPCの病床の入院基本料
地域一般3
告示番号
00931

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