富山県南砺市・出来高算定病院
公立南砺中央病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は389人で、そのうち手術を受けた人は110人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数389人同じ類型の中央値 338人前年度 435人
- 手術を受けた人110人同じ類型の中央値 71人患者の28%
- 全身麻酔55件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)2人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院9.5人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 8.4人/月
- 救急医療入院4.0人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介13.4%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数15.1日同じ類型の中央値 14.0日前年度 12.4日
- 自宅へ退院した割合70.7%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
富山県内で件数の多い分野
富山県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 肺炎等手術なし 35 | 35〜44 | 10件未満 | 11.1 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 29 | 29〜65 | 29〜56 | 2.2 |
| 心不全手術なし 17 | 17〜35 | 10件未満 | 23.1 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 14 | 14〜23 | 10件未満 | 19.7 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 13 | 13〜40 | 10件未満 | 12.2 |
| 前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 12 | 12〜39 | 12〜30 | 3.9 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 10 | 10〜46 | 10〜37 | 9.1 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 18 |
| 呼吸器(肺など) | — | 68 |
| 心臓・血管 | — | 31 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 43 | 60 |
| 骨・関節・筋肉 | 24 | 21 |
| 皮膚 | — | 13 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 12 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 26 |
| けが・やけど・中毒 | 29 | 15 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
公立南砺中央病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は110人、全身麻酔は55件でした。
公立南砺中央病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(35〜44人)、2位「大腸ポリープなど」(29〜65人)、3位「心不全」(17〜35人)でした。
公立南砺中央病院の平均在院日数は?
15.1日でした(前年度は12.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 公立南砺中央病院
- 所在地
- 富山県南砺市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成26年度出来高算定病院
- 病床数
- 104床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 00918
- DPCの対象の病床52床
- 地域包括ケア病棟52床