沖縄県那覇市・出来高算定病院

大道中央病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人陽心会大道中央病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は265人で、そのうち手術を受けた人は0人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 3838〜4710件未満18.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 3131〜5810件未満15.3
誤嚥性肺炎手術なし 2626〜3510件未満18.6
心不全手術なし 2121〜3910件未満20.1
脳梗塞手術なし 1212〜3910件未満16.5
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1212〜4810件未満16.7

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—22
呼吸器(肺など)—82
心臓・血管—29
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)—10
骨・関節・筋肉—20
皮膚—10
腎臓・尿路・男性生殖器—39
けが・やけど・中毒—35

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

大道中央病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は0人、全身麻酔は0件でした。

大道中央病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(38〜47人)、2位「腎臓又は尿路の感染症」(31〜58人)、3位「誤嚥性肺炎」(26〜35人)でした。

大道中央病院の平均在院日数は?

16.6日でした(前年度は17.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人陽心会大道中央病院
所在地
沖縄県那覇市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
224床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
00884

近くの病院

那覇市

沖縄県の入院患者数の多い病院

沖縄県の病院をすべて見る

X LINE はてブ