福岡県飯塚市・出来高算定病院
総合せき損センターの手術件数・入院患者数
正式名:独立行政法人労働者健康安全機構 総合せき損センター
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は651人で、そのうち手術を受けた人は419人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数651人同じ類型の中央値 338人前年度 683人
- 手術を受けた人419人同じ類型の中央値 71人患者の64%
- 全身麻酔370件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)1人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院0.0人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 0.0人/月
- 救急医療入院0.3人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介58.8%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数16.4日同じ類型の中央値 14.0日前年度 14.4日
- 自宅へ退院した割合98.3%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
福岡県内で件数の多い分野
福岡県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 128・その他の手術 156・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 32 | 316〜325 | 188〜197 | 17.1 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 40・その他の手術 21・椎間板内酵素注入療法 44・椎間板摘出術 49 | 154〜163 | 114〜123 | 13.4 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部手術なし 32・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 49 | 81〜108 | 49〜76 | 20.2 |
| 脊椎変形手術なし 11・手術あり 15 | 26 | 15 | 14.1 |
| 前立腺肥大症(前立腺肥大症等)経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術、経尿道的前立腺手術など 13 | 13〜49 | 13〜40 | 8.9 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 骨・関節・筋肉 | 383 | 224 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | 21 | — |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
総合せき損センターの手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は419人、全身麻酔は370件でした。
総合せき損センターで入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(316〜325人)、2位「椎間板ヘルニア」(154〜163人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部」(81〜108人)でした。
総合せき損センターの平均在院日数は?
16.4日でした(前年度は14.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 独立行政法人労働者健康安全機構 総合せき損センター
- 所在地
- 福岡県飯塚市
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成26年度出来高算定病院
- 病床数
- 150床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 00830
- DPCの対象の病床50床
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