福岡県飯塚市・出来高算定病院

総合せき損センターの手術件数・入院患者数

正式名:独立行政法人労働者健康安全機構 総合せき損センター

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は651人で、そのうち手術を受けた人は419人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

福岡県内で件数の多い分野

福岡県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 128・その他の手術 156・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 32316〜325188〜19717.1
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 40・その他の手術 21・椎間板内酵素注入療法 44・椎間板摘出術 49154〜163114〜12313.4
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部手術なし 32・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 4981〜10849〜7620.2
脊椎変形手術なし 11・手術あり 15261514.1
前立腺肥大症(前立腺肥大症等)経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術、経尿道的前立腺手術など 1313〜4913〜408.9

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
骨・関節・筋肉383224
腎臓・尿路・男性生殖器21—

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

総合せき損センターの手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は419人、全身麻酔は370件でした。

総合せき損センターで入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(316〜325人)、2位「椎間板ヘルニア」(154〜163人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部」(81〜108人)でした。

総合せき損センターの平均在院日数は?

16.4日でした(前年度は14.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
独立行政法人労働者健康安全機構 総合せき損センター
所在地
福岡県飯塚市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
150床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
00830

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