広島県呉市・出来高算定病院

呉市医師会病院の手術件数・入院患者数

正式名:一般社団法人呉市医師会呉市医師会病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は992人で、そのうち手術を受けた人は378人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))手術なし 14・内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 139153〜180139〜1662.6
痔核手術あり 8484〜93843.9
痔瘻手術あり 4646〜55464.0
肺炎等手術なし 3535〜4410件未満20.7
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 3434〜4310件未満2.0
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 3131〜7610件未満4.1
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 3131〜6710件未満31.0
誤嚥性肺炎手術なし 2323〜3210件未満22.6
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2323〜5023〜412.7
直腸脱、肛門脱手術あり 2121〜302120.6
その他の消化器等の障害手術なし 2121〜3010件未満11.2
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 2020〜2910件未満22.0
心不全手術なし 1515〜3310件未満26.9
高血圧性疾患手術なし 1515〜2410件未満17.5
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1515〜2410件未満17.7
詳細不明の損傷等手術なし 1414〜2310件未満26.7
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 1313〜8510件未満4.3
貧血(その他)手術あり 1212〜211216.1
骨盤損傷手術なし 1212〜3010件未満25.2
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 1111〜4710件未満17.1
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1010〜5510件未満9.2
裂肛、肛門狭窄手術あり 1010〜19108.0
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 1010〜3710件未満25.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—18
耳・鼻・のど—34
呼吸器(肺など)—86
心臓・血管—37
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)353180
骨・関節・筋肉—57
皮膚10—
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—56
腎臓・尿路・男性生殖器—25
血液・免疫—20
けが・やけど・中毒—82

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

呉市医師会病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は378人、全身麻酔は34件でした。

呉市医師会病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(153〜180人)、2位「痔核」(84〜93人)、3位「痔瘻」(46〜55人)でした。

呉市医師会病院の平均在院日数は?

14.3日でした(前年度は13.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
一般社団法人呉市医師会呉市医師会病院
所在地
広島県呉市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
150床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
00780

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