埼玉県小鹿野町・出来高算定病院

国保町立小鹿野中央病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は429人で、そのうち手術を受けた人は236人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 204204〜2132042.0
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2626〜6226〜532.0
誤嚥性肺炎手術なし 2222〜3110件未満18.9
心不全手術なし 1616〜3410件未満16.1
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1414〜4110件未満16.7
肺炎等手術なし 1313〜2210件未満18.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—13
目204—
呼吸器(肺など)—52
心臓・血管—22
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)2626
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—20
腎臓・尿路・男性生殖器—20
けが・やけど・中毒—10

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

国保町立小鹿野中央病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は236人、全身麻酔は0件でした。

国保町立小鹿野中央病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(204〜213人)、2位「大腸ポリープなど」(26〜62人)、3位「誤嚥性肺炎」(22〜31人)でした。

国保町立小鹿野中央病院の平均在院日数は?

8.9日でした(前年度は8.0日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
国保町立小鹿野中央病院
所在地
埼玉県小鹿野町
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
95床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
00597

近くの病院

埼玉県の入院患者数の多い病院

埼玉県の病院をすべて見る

X LINE はてブ