大阪府大阪市北区・出来高算定病院

桜橋渡辺未来医療病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人 渡辺医学会 桜橋渡辺未来医療病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は3,456人で、そのうち手術を受けた人は2,177人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

大阪府内で件数の多い分野

大阪府内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 226・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 717943〜961717〜7354.8
頻脈性不整脈手術なし 65・その他の手術 21・経皮的カテーテル心筋焼灼術 807893〜911828〜8466.5
心不全手術なし 170・その他の手術 51221〜23051〜6019.6
膝関節症(変形性を含む。)手術なし 220220〜25610件未満8.0
徐脈性不整脈手術なし 10・手術あり 16817816811.3
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)手術なし 150150〜17710件未満5.1
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)手術なし 112112〜15710件未満8.0
閉塞性動脈疾患その他の手術 27・四肢の血管拡張術・血栓除去術、動脈塞栓除去術 80107〜134107〜1258.6
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 7373〜10973〜10015.0
静脈・リンパ管疾患下肢静脈瘤血管内焼灼術、下肢静脈瘤血管内塞栓術など 6060〜8760〜782.0
弁膜症(弁膜症(連合弁膜症を含む。))経カテーテル弁置換術、経皮的僧帽弁クリップ術など 17・弁置換術、胸腔鏡下弁形成術など 3855〜7355〜6427.3
大動脈解離手術なし 14・大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。)、オープン型ステントグラフト内挿術 2640〜5826〜4430.9
肺炎等手術なし 3333〜4210件未満12.4
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤ステントグラフト内挿術 2222〜5822〜4917.1
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 1818〜2710件未満2.0
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)手術なし 1010〜1910件未満2.0
手術・処置等の合併症手術なし 1010〜1910件未満11.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
耳・鼻・のど—27
呼吸器(肺など)—56
心臓・血管2,155567
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)—11
骨・関節・筋肉—358
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—25
腎臓・尿路・男性生殖器—19
けが・やけど・中毒—174
その他—12

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

桜橋渡辺未来医療病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は2,177人、全身麻酔は252件でした。

桜橋渡辺未来医療病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「狭心症、慢性虚血性心疾患」(943〜961人)、2位「頻脈性不整脈」(893〜911人)、3位「心不全」(221〜230人)でした。

桜橋渡辺未来医療病院の平均在院日数は?

8.7日でした(前年度は8.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人 渡辺医学会 桜橋渡辺未来医療病院
所在地
大阪府大阪市北区
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
113床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
00324

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