愛知県名古屋市緑区・出来高算定病院
第一なるみ病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は409人で、そのうち手術を受けた人は114人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数409人同じ類型の中央値 338人前年度 433人
- 手術を受けた人114人同じ類型の中央値 71人患者の28%
- 全身麻酔26件同じ類型の中央値 2件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 0人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院13.0人/月同じ類型の中央値 2.2人/月前年度 11.8人/月
- 救急医療入院14.1人/月同じ類型の中央値 1.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介37.7%同じ類型の中央値 25.7%
- 平均在院日数16.1日同じ類型の中央値 14.0日前年度 14.6日
- 自宅へ退院した割合58.7%同じ類型の中央値 73.5%
「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 肺炎等手術なし 59 | 59〜68 | 10件未満 | 19.9 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 28 | 28〜37 | 10件未満 | 32.6 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 26 | 26〜62 | 26〜53 | 2.1 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 18 | 18〜45 | 10件未満 | 18.6 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 14 | 14〜41 | 10件未満 | 10.1 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 12 | 12〜39 | 12〜30 | 6.1 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 11 | 11〜47 | 10件未満 | 30.6 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 15 |
| 呼吸器(肺など) | — | 100 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 53 | 52 |
| 骨・関節・筋肉 | — | 35 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 31 |
| けが・やけど・中毒 | 41 | 29 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
第一なるみ病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は114人、全身麻酔は26件でした。
第一なるみ病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(59〜68人)、2位「誤嚥性肺炎」(28〜37人)、3位「大腸ポリープなど」(26〜62人)でした。
第一なるみ病院の平均在院日数は?
16.1日でした(前年度は14.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 第一なるみ病院
- 所在地
- 愛知県名古屋市緑区
- 類型
- 出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
- DPC調査への参加
- 平成26年度出来高算定病院
- 病床数
- 130床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 00293
- DPCの対象の病床42床
- 回復期リハビリテーション病棟など50床
- 地域包括ケア病棟38床