大阪府大阪市平野区・出来高算定病院

長吉総合病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人寺西報恩会 長吉総合病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,147人で、そのうち手術を受けた人は485人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 113113〜12210件未満21.3
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 109109〜145109〜1362.4
腎臓又は尿路の感染症手術なし 4848〜7510件未満19.4
誤嚥性肺炎手術なし 4545〜5410件未満26.4
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 3131〜5831〜4932.4
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2525〜5225〜435.3
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 2424〜6010件未満34.9
肩関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、超音波骨折治療法(一連につき)など 2222〜4922〜4025.9
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 1616〜6110件未満13.9
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 1616〜5210件未満16.4
四肢筋腱損傷関節鏡下肩腱板断裂手術、肩腱板断裂手術など 1616〜6116〜5214.3
心不全手術なし 1515〜3310件未満16.3
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1515〜2410件未満10.1
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1515〜4215〜337.3
虫垂炎腹腔鏡下虫垂切除術、虫垂切除術 1313〜4913〜404.1
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 1111〜4711〜3823.3
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢)手術あり 1111〜20115.4
前庭機能障害手術なし 1010〜1910件未満6.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
耳・鼻・のど—12
呼吸器(肺など)—214
心臓・血管—24
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)206146
骨・関節・筋肉6624
皮膚—17
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—53
腎臓・尿路・男性生殖器—75
血液・免疫—10
けが・やけど・中毒18257

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

長吉総合病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は485人、全身麻酔は319件でした。

長吉総合病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(113〜122人)、2位「大腸ポリープなど」(109〜145人)、3位「腎臓又は尿路の感染症」(48〜75人)でした。

長吉総合病院の平均在院日数は?

15.6日でした(前年度は14.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人寺西報恩会 長吉総合病院
所在地
大阪府大阪市平野区
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成24年度出来高算定病院
病床数
243床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般5
告示番号
00012

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